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# 神奈川の男性2人不明=中央アルプス宝剣岳-長野県警(時事通信)

 長野県の中央アルプス・宝剣岳(2931メートル)に入山した横浜市緑区三保町の会社員原田和徳さん(34)と、神奈川県茅ケ崎市中島の自営業大森康弘さん(56)が行方不明になり、県警駒ケ根署は29日、捜索を始めた。
 同署によると、2人は40代男性と30代女性とともに計4人で28日に入山。日帰りで千畳敷カールから宝剣岳山頂を往復する予定だったが、天候悪化で山頂近くの鎖場で2人ずつに分かれたという。男女は現地でビバークし、29日午前、ロープウェイで千畳敷に戻ったが、原田さんと大森さんが戻らないため、同署に救助要請をした。 

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「ADLIB」37年の歴史に幕 音楽雑誌「冬の時代」続く(J-CASTニュース)

 音楽雑誌「ADLIB(アドリブ)」が休刊する。1973年に創刊され、日本で数少ないジャズ系音楽雑誌として親しまれてきたが、音楽業界の業績悪化やインターネットの登場に押され、抗うことはできなかった。音楽雑誌業界は90年代後半以降、「冬の時代」が続いている。

 2010年3月19日に発売された「ADLIB」4月号で、次の5月号でもって休刊する旨が発表された。発行元のスイング・ジャーナル社によると、70年代後半から90年代の最盛期には20万部を発行することもあったが、近年は低迷。インターネットの登場や、昨今の音楽業界の不況と、それに伴う広告収入の減少などが響き、休刊を決定するに至った。

■90年代後半以降、休刊相次ぐ

 同誌は1973年に創刊。ジャズ、フュージョンを中心にAORやソウル、ニューエイジなど「大人が聴く音楽」を扱うことで知られる。最新号の表紙はギタリストのジェフ・ベック。特集の「J-フュージョン最新事情」では、T-SQUAREなど日本のフュージョン系ミュージシャンのライブ情報を掲載している。

 編集部によると、4月19日に発売される最終号では、37年の歴史を振り返る特集を組む予定だという。

 音楽雑誌業界は90年代後半以降厳しい状況が続いている。98年に40年以上の歴史を持つ「ミュージック・ライフ」が休刊したのを皮切りに、「音楽と人」「Pop Beat」「GiRL POP」など数多くの有名誌が姿を消した。

 今回の「アドリブ」休刊に関して、音楽評論家の加藤普さんは、

  「日本でジャズを扱っている月刊の音楽誌は『アドリブ』のほかに『Swing Journal』や『jazz Life』など数誌しかないのですが、そのうち1つがなくなるという意味では衝撃ですね。残り少ない絶滅危惧種みたいに思っていたのが遂になくなってしまいました」

と語る。

■ネットの登場で雑誌の役割なくなる

 ジャズ雑誌の多くは、ジャズ喫茶がまだ日本に多くあった70年代に創刊している。『アドリブ』は最盛期に発行部数20万部(公称)を誇った。だが、90年代後半に雑誌全体の売上が減少し始める。CD売上も同時期から減少し続け、レコード会社も雑誌に広告を出す余裕がなくなってしまった。加えて、インターネットの登場だ。加藤さんは、

  「雑誌にはストックしてアーカイブ化するという役割がありましたが、ネットを見るといつでも情報を手に入れられるんです。ジェフ・ベックで検索すれば、それこそ60年代のヤードバーズ時代から見ることができます。素人の情報でもプロより詳しく書かれていることもありますし、もう机の上に雑誌をストックする必要はないんです。寂しいですが、今回の休刊も、時代の流れの象徴でしょうね」

と話している。


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 北沢俊美防衛相は25日から2日間の日程で沖縄を訪問し、仲井真弘多知事と会談する。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について政府の検討状況などを説明し、意見交換したい考え。島しょ防衛を検討する目的で、日本最西端の与那国島も視察する方向で調整している。

 北沢氏は17日朝にも東京都内で知事と会談し、米軍キャンプ・シュワブ(同県名護市)陸上部や米軍ホワイトビーチ(同県うるま市)沖への移設案について説明したとみられている。【仙石恭】

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原発賛成2氏人事案に署名?棄権?揺れる社民(読売新聞)

 政府が示した国会同意人事案への対応に、社民党が苦慮している。

 党内に異論が出ているが、党首である福島消費者相が閣議での署名を拒否すれば、連立政権離脱という事態にもつながりかねないからだ。

 福島氏の署名を容認する一方、国会での採決を棄権したり、党の要望に誓約を得る条件で賛成したりする案も出ており、参院選を控えて独自性発揮にこだわる社民党がまたも連立の足並みを乱す事態になりそうだ。

 問題の人事案は、班目(まだらめ)春樹東大教授を原子力安全委員会委員に、森本宜久電気事業連合会副会長を日本銀行政策委員会審議委員にそれぞれ充てるものだ。「脱原発」を掲げる社民党は、「両氏とも原発に賛成する立場で、問題がある」としている。

 事態を複雑にしたのは、平野官房長官が12日に国会の議院運営委員会両院合同代表者会議に提示するまで、社民党がこの人事案を知らなかったことだ。

 国会同意人事は、以前は与党が事前審査する慣行があったが、「ねじれ国会」となった2007年、民主党が「事前報道された人事案は受け付けない」と主張したため、与党への事前の提示をやめた。現在、閣議決定の前に内容を知っているのは、閣内でも関係閣僚と官房長官だけだという。

 社民党はこの点についても、「連立政権なのだから、少なくとも社民、国民新党には事前に知らせるべきだ」と反発している。重野幹事長は18日、与党による事前調整を平野官房長官に求めたが、平野長官は「担当閣僚が責任を持って人選する」として応じない方針だ。

 政府は3月下旬の閣議決定、採決を目指している。党首が閣議で賛成した人事案の採決を所属議員が棄権するような事態になれば、「政党の体をなしていない」という批判が出そうだ。

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介護従事者の雇用管理・キャリアアップモデルを策定―特定協(医療介護CBニュース)

 特定施設事業者連絡協議会(特定協)はこのほど、小規模な法人でも対応可能な特定施設版の「雇用管理モデル・キャリアアップモデル」を野村総合研究所と共同で策定した。各法人が活用できるよう、介護従事者の等級制度、給与制度、評価制度の3つの仕組みをモデルとして標準化。策定に当たった担当者は「法人の現状をしっかり分析した上で、すべてをまねるのではなく、参考にできる部分があれば応用してほしい」と話している。

【等級制度詳細】


 同モデルを活用して人事管理の仕組みを導入するプロセスとして、▽実施計画・スケジュールの作成▽現状把握▽設計▽導入準備▽導入―の5段階を提示。法人の目指す姿と現状の両方を把握した上で、設計段階で同モデルを参考にしながら必要な仕組みを決めることを提案している。

 従事者の等級制度については、モデルとして、新卒・未経験者レベルの1等級から施設長レベルの6等級まで6段階に分類し、各等級での望ましい人材像や役職などを示した=表=。5、6等級は管理職層。4等級は、現場を取りまとめてマネジメントを担う「フロアリーダー」と、高品質の介護サービスを提供する「高度専門職員」に分けた。ただ、各法人の体制に応じて4等級をフロアリーダーに一本化したり、5等級以上で介護の高い専門性を発揮する人材を処遇したりすることも考えられるとした。また、法人内でのキャリアアップとなる「昇格」について、プロセスや条件などのルールを明示することも必要と指摘している。

 給与制度については、▽給与体系を構成する給与項目の種類▽年収に占める基準内賃金と賞与のバランス▽基準内賃金に占める基本給と手当のバランス―の3点について、法人としての方針を決めることが望ましいと指摘。その上で、各等級の号俸ごとに基本給の支給金額を設定した「基本給テーブル例」を作成するのが分かりやすいとした。同モデルでは、1等級から6等級まで具体的な基本給の例を示している。

 このほか評価制度については、「行動評価」と「プロセス・成果評価」の2種類に分類。各評価者による評価のぶれを抑制するため、1次評価の後に会議を開き、評価を検討、調整することを提案している。


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 東京・足立区の東武伊勢崎線竹ノ塚駅近くの踏切で2005年3月、遮断機が上がった後に通行した女性4人が電車にはねられ死傷した事故から5年となった15日、東武鉄道の根津嘉澄(よしずみ)社長ら幹部が現場を訪れ、犠牲者の冥福を祈った。

 この踏切は5本の線路をまたぎ、幅は約33メートルあるため、なかなか遮断機が上がらない「開かずの踏切」だった。同社の保安係が手動でロックを解除でき、遮断機を上げることができたのが事故につながったため、事故後に遮断機の自動化などの対策が取られている。

 しかし、現在もピーク時で1時間のうち57分間も閉まっているため、足立区が事業主体となり、区と同社などの負担で約500億円を投じた鉄道高架化計画が検討されている。11年度の着工を目指しているが、実現には着工後さらに約10年かかる見込みだ。

 根津社長はこの日早朝、線路脇で黙とうし、「多くの関係者の方にご迷惑をかけた。改めておわびをし、二度とこのような事故を起こしてはいけないという思いを新たにした」と語った。

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どうなる? 鶴岡八幡宮の大銀杏 輪切り…「ありえない」(産経新聞)

 ■DNA再生…「祈るのみ」

 強風の影響で倒れた鶴岡八幡宮(神奈川県鎌倉市)の大銀杏(いちょう)について、関係者らが「保存」と「再生」を目指して、検討を始めた。

 11日、神奈川県は八幡宮側に「倒木を保存してほしい」と要請した。倒木の保存では、一般的に年輪が分かるよう輪切りにするなどの展示方法がとられる。しかし、八幡宮側は「大切な神木で輪切りはありえない」としており、今の形をできる限り残す方法を模索することにしている。

 文化財科学の専門家である鳥取大農学部の古川郁夫教授によると、倒木の保存には巨大なタンクに薬品を入れ、乾燥・防腐処理をする必要がある。だが、古川教授は「高さ30メートルの木が丸ごと入る大きさのタンクは聞いたことがない」と難しさも指摘している。

 再生にむけた動きも出始めた。根の部分から「ひこばえ」と呼ばれる若木が芽生える可能性もあり、八幡宮では乾燥を防ぐためにビニールシートをかけるなどの保護をはじめた。倒木を植え替えて根付かせたり、挿し木をするなど、再生のための手だてを尽くす考えという。

 吉田茂穂宮司は「歴史をずっと見続け、ご苦労であったとの思いだ。打てる手はどんどん打ち、同じDNAを持ったものを再生させたい。期待している。祈るのみだ」と話している。

 神奈川県の松沢成文知事も現場を急遽(きゅうきょ)視察。「クローン苗をつくり、遺伝子的に大銀杏を存続させる方法もある」と八幡宮側に提案した。

 10日未明に倒れた大銀杏は樹齢推定1千年。鎌倉幕府の3代将軍実朝(さねとも)を暗殺した公暁(くぎょう)が、身を隠していたとの言い伝えがあり、県の天然記念物にも指定されていた。11日には大銀杏を心配する参拝客らが朝から神社を訪れていた。

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 2003年に横浜市立脳血管医療センターで内視鏡手術を受けた50代の女性が、後遺症で寝たきりになったとして、同市に損害賠償を求めていた訴訟で、横浜市は10日、女性に解決金4700万円を支払うことで和解が成立したと発表した。
 同日会見した大村崇夫同センター管理部長は「手術にミスはない」と医療過誤は否認したが、リスクなど診療に関する説明(インフォームドコンセント)が適切でなかったことを認めた。
 訴状などによると、女性は03年7月、脳内出血で入院し内視鏡手術を受けたが、手足が動かないなどの重い障害が残った。内視鏡手術は高度な技術と経験が必要とされるが、担当医師らに経験はまったくなかった。
 女性は05年3月、同市に対し2億8000万円の損害賠償を求める民事訴訟を横浜地裁に起こしたほか、執刀した脳神経外科の医師4人を傷害、業務上過失傷害容疑で告訴。刑事では07年に不起訴処分が決定したが、民事訴訟は08年3月に和解が勧告され、調停を進めていた。 

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日米密約 長く非公表「遺憾」 公開ルール検討へ…外相(毎日新聞)

 岡田克也外相は9日、日米両政府間の「密約」があったとする有識者委員会の報告書を受けて外務省で記者会見し、「米国政府から日本政府へ事前協議がないため核搭載艦船の寄港・通過はない」としてきた従来の政府見解を「核の持ち込みがなかったと言い切ることはできない」と修正した。「密約」について「長期間にわたり国民に明らかにされなかったことは遺憾だ」と表明。岡田氏を本部長とする「外交記録公開・文書管理対策本部」を省内に設置し、外交文書公開のルールなどを検討することを明らかにした。

【日米密約問題】外務省調査報告書の全文

 岡田氏は「核兵器を持たず、つくらず、持ち込ませず」の非核三原則について「見直す考えはない」と堅持する方針を示す一方、「法制化する予定は現時点ではない」と述べた。あるべき文書の欠落が報告書で指摘されたことについて「意図的な破棄があったか明確でない。(文書の存在が)特定されないと、調査すると断言するのは難しい」と再調査に慎重な考えを示した。【野口武則】

 岡田克也外相が日米密約に関する報告書を受けて行った記者会見の要旨は次の通り。

 ◆非公表文書が存在し、核持ち込みに関する日米両国政府の認識に不一致があったことなどを示す文書の存在が判明した。これほどの長期間にわたり、冷戦後の時期に至っても国会、国民に明らかにされてこなかったことは極めて遺憾だ。外交記録公開・文書管理対策本部を設置し、改善措置を検討、速やかに実施したい。本件調査によって日米安保体制の運用に影響を及ぼす考えはない。

 --従来の政府見解をどう見直すか。

 ◆領海通過・寄港について日米間で解釈が異なることが明確になった。従来、核の持ち込みがなかったと言い切ることはできない。疑いを完全に払しょくすることはできない。

 --外務省は「事前協議がないから持ち込みはない」と繰り返してきたが。

 ◆米側は91年以降、艦船や航空機への核搭載を行わないと明らかにしており、91年以降核が我々が考える一時的寄港の形で持ち込まれることはない。

 --非核三原則の「持ち込ませず」は問題だ。

 ◆我々、非核三原則を見直す考えはない。

 --事前協議を経て核持ち込みを要請され、政府として必要と判断した場合は。

 ◆非核三原則を守るという政府の考え方に変化はない。それ以上は仮定の議論で答えるべきでない。

 --元米政府高官が、米軍が66年に岩国基地で核兵器を保管していたと証言した。調査するか。

 ◆外務省には資料がないと判断している。日本国政府の分からないところであったのかもしれず、とすると確かめようがない。

 --有事の沖縄核再持ち込みで有識者委は「密約でない」としたが、外相の評価は。

 ◆自分の意見は言わない方がいい。ただ外相ということを離れて一常識からみると、これこそ密約じゃないかという気がしないでもない。

 --現時点で非核三原則に反する密約はないと言えるか。

 ◆それは断言できる。

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 埼玉県蕨市の新藤力人ちゃん=当時(4)=に十分な食事を与えず放置したとして、両親が逮捕された事件で、力人ちゃんの顔や両足に打撲の跡があったことが4日、県警蕨署への取材で分かった。死亡した力人ちゃんの死因は急性脳症とされ、死亡時の体重は平均より約6キロ少ない約10キロだったという。
 同署は保護責任者遺棄容疑で逮捕した父親の新藤正美(47)、母親の早苗(37)両容疑者について、保護責任者遺棄致死や傷害容疑でも調べる。
 同署によると、正美容疑者は「兄に比べれば食事は少なかったかもしれない」と供述。早苗容疑者は容疑に関し「そういうことはない」と否認しているという。
 同署によると、2008年2月11日、正美容疑者が「子供の様子がおかしい」と119番。次男の力人ちゃんは病院に運ばれたが死亡した。司法解剖の結果、低栄養状態が確認された。
 両容疑者は07年11月ごろから、力人ちゃんに必要な食事を取らせず、衰弱していたのに治療を受けさせなかったなどとして逮捕された。 

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 高速増殖炉もんじゅ(福井県)の耐震性を審査する経済産業省原子力安全・保安院の審議会の作業会合が4日、開かれた。しかし、運営する日本原子力研究開発機構の安全性についての説明が不十分として、結論を次回に持ち越した。もんじゅの3月中の運転再開は微妙になった。

 この日の会合では、地震で起きる津波の引き波で海の水位が最も下がった時に2分間程度取水できず、非常用発電機が使えなくなる問題などについて委員が質問。原子力機構側は十分な説明ができず、11日以降に開かれる次回会合で改めて説明を求めることになった。

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 同市内などでの会合で岡田氏は公開基準について、「外に出ていないものは30年たてば原則出す」と述べた。公開の是非の判断について「官僚だけに任せずに第三者を入れ、国益に最もかかわる判断は大臣、副大臣が行う」と強調した。外務省の内規も「作成から30年経過した記録は原則公開する」とされるが、官僚の裁量で非公開となる例が多かったことを踏まえた。

 公開の意義について岡田氏は、沖縄返還を巡って69年に佐藤栄作首相とニクソン米大統領(いずれも当時)が結んだとされる沖縄への有事の際の核持ち込みを認める密約を例に挙げ、「30年後に表に出るならば、説明できないことはできなくなる」と指摘した。【野口武則】

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 また、災害情報を登録者に電子メールで配信するサービスでもトラブルが相次いだ。海外で起きた地震の津波情報に対応していなかったため、警報発令から数時間後にメールが配信されたほか、システム故障で韓国語の災害情報は配信されなかった。【比嘉洋】

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 漫画家、手塚治虫さんの言わずと知れた代表作。正義感の強い少年ロボットが、さまざまな人間との触れ合いを通じて時には悩みつつも成長し、悪と戦うストーリーだ。

 「アトムの勇気と優しさを伝えたかった」と担当者。いじめの陰湿化など、子どもを取り巻く環境は悪くなる一方なだけに、「アトムのような強い子に育って」は親の共通する願いかも。【反田昌平】

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鳥取2人強殺 被害者遺族が出廷 「無期を」「極刑を」(産経新聞)

 鳥取県米子市で昨年2月、会計事務所社長ら2人が殺害された事件で、強盗殺人罪などに問われた元経理担当者、影山博司被告(55)の裁判員裁判の第3回公判は25日午後も鳥取地裁(小倉哲浩裁判長)で開かれ、それぞれの遺族1人ずつが証人として出廷。妥当な量刑について「終身刑がないので無期懲役」「死をもって責任を」などと述べた。

 事実関係の審理はこの日で終了。26日午前、検察側の論告求刑が行われる。検察側は、犠牲者が複数の強盗殺人事件と主張しており、裁判員裁判で初めて死刑求刑する可能性がある。

 事務所社長、石谷英夫さん=当時(82)=の長男は、自らも事務所に勤務していた当時、給料の未払いなどで自己破産した経験から「追いつめられた人間は考えが変になる。被告に重い処分を臨む気持ちが9割だが、同情する面もある」という複雑な心境を明かした。ただ、量刑について問われると「死刑で終わりではあっけない」などと無期懲役を求めた。

 大森政子さん=当時(74)=の長男は、被害者参加制度に基づいて出廷もしており、「被告は法廷で本当のことを言っていない。都合の悪いことは『忘れた』と。それが初公判で述べた『真摯(しんし)に罪を償う』という人の態度ですか」と語気を強め、「死をもって責任を果たしてほしい。母親と同じ恐怖を感じるべきだ」と強い処罰感情を訴えた。

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